英語版百人一首かるた 「WHACK A WAKA 百人イングリシュ」の歌詠み(英語ナレーター)
この夏とても話題になった、日本好きな外国人へのおみやげにぴったりな百人一首かるたです、平安時代の雅な空気が鼻先で匂うような、カラフルなイラスト、手触りの良い箱の質感など、どこから見ても、小さな芸術の宝箱のようです!
翻訳を担当したピーター・マクミランさん自身による歌詠みと、当社がブッキングしたイギリス人女性ナレーターのリンさんの2タイプの声をお聴き頂けます。リンさんは歌手や自身も作詞家(しかも日本語も!)としても活躍しており、その特徴的な知的な響きのある上質な声で、詠み上げています。失恋の歌や、土地を離れる寂しさの歌には、スタジオでもぐっとくるものがありました。

ダウンロードして遊べます。
http://www.diablock.co.jp/whackawaka/


1. 日本の歌心をあますところなく伝える英訳
百人一首の翻訳「One Hundred Poets, One Poem Each」を完成させたピーター・マクミランが、このカルタのために新たな英訳を制作しました。日本の歌心に精通した訳者の新訳により、元の歌がもっているリズムの美しさや世界観が伝わりやすくなっています。

2. 歌を知らない外国人にとっても遊びやすい
今回の英語版カルタでは、取り札と読み札に札にその歌の世界間を表現した絵を入れることによって、歌を暗記していない外国人にとっても遊びやすい工夫がされています。「絵合わせ」の要素をいれることで歌を暗記しなくても絵をヒントに札をとることができ、まったく日本の文化を知らない人でも歌の世界に親しむ事が出来ます。札に描いてある絵は画家の横井山泰氏の手によるものです。また、サイズをトランプサイズにすることで、より外国人にとって遊びやすく、親しみのあるデザインとなっています。

3. 日本人にもカルタの新しい楽しみ方を
マクミランの英訳では、英訳を読むほうが日本語で読むより歌の内容を理解する事ができたという日本人の方の感想を多く頂いています。日本人にとっては、この英語カルタを通じて新たに百人一首の魅力を発見できます。また、英訳で使われている英語は、日本の中学、高校で習う英単語だけで読む事ができますので、学校での英語の学習教材として利用することも可能です。裏面には日本語の表記もありますので、日本語のカルタとして遊ぶ事も出来ます。