早熟の天才、Mary Lou Williams。10代でプロのジャズピアニストとしてデビューし、後にデューク・エリントンに楽曲提供するほどの巨匠っぷりなメアリーにフォーカスした夜のトーク&ライブ。ゆるぎない絶対的な感性と努力で、ビバップ時代をリードし、ジャズのオーケストレーションに挑戦するなど、常に新しいことに挑戦し続け、多くのアーティストたちに強い影響を与えたinnovator (イノベーター)女性だったという興味深い話と演奏でした。

この頃のハーレムの話も興味深かったですが、メアリーが大切な友人一人ひとりに思いをはせて作曲した12星座The Zodiac Suiteを、Miyaさんが参加者(お客様と出演者含む)のために演奏してくださったのが素敵でした。皆さん楽しいお土産を持って帰れたのではないでしょうか?

ブルースなフルートを聴く…

8/24(金) A Story of Jazz, Mary Lou Williams篇 より My Mama Pinned a Rose on Me. フルートにヘッドグリッサンドジョイントを装着することで、ブルースがよりブルージィーに演奏することができるようです。

グリッサンドヘッドジョイントの情報、こちらです!
http://robertdick.net/the-glissando-headjoint/
次回はEric Dolphy篇 10/19です.