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A&Kは海外向け映像の字幕と外国語ナレーション台本の翻訳に特化した映像翻訳サービスを提供しています。

A&Kの翻訳パワー

 

ネイティブによる翻訳

ネイティブによる翻訳の良さはなんといっても、「ターゲットに違和感なく、しっかり伝わる文章」に仕上がるということです。日本語と英語では「視点」が違います。
映像翻訳には「尺やタイミング」という制約の中で、どれだけ原稿を磨いていくのか、翻訳者に納得がいくまでご相談いただけます。

映像にフィットする的確なタイミング合わせ

原稿と映像を精査し、タイミングが気持ちよくフィットする、適切な翻訳文を提供します。
ナレーションの収録スタジオ内では、ナレーションだけに集中できるスムーズな収録をお約束します。
日本語は他の言語と大きく異なる順序の言語なので、ドキュメント上の外国語への翻訳だけではタイミングがあわないことがよくあります。A&Kの翻訳は、まず映像ありき、で翻訳することを徹底しています。

読みやすい字幕翻訳制作

編集作業がしやすいよう、字幕の長さ、改行ポイントを指示した翻訳を納品します。また、Youtube, SNSで多言語展開しやすいよう、SRT形式の字幕ファイルもご提供いたします。
外国語にも読み手にわかりやすいようにとの、字幕のルールがあります。
英語のルール、字幕のルールにそぐわない読みづらい字幕が多い中、きちんとした映像には説得力があります。

※SRT形式の字幕ファイル:字幕表示のIN/OUTのタイミングがわかるテキストファイル

超短納期にも対応

通常10分程度の企業映像のナレーション台本翻訳や字幕翻訳にかかる日数=2-3営業日
※ お急ぎの場合は、国内外の時差をうまく利用して、翻訳を24時間以内に納品することも可能です。

翻訳料金

日本語 → 英語

映像尺 5分に付き ¥35,000~ 
日本語 1文字あたり¥19~¥25 

<加算されるオプション>

  • 専門性の高い作品
  • 特急納品 
  • 超特急納品
  • コピーライティング

対応言語 (翻訳+ナレーション)

以下の言語すべてネイティブによる翻訳とナレーションに対応しています。ここにない外国語の言語のナレーションについは海外提携スタジオでの音声収録ファイルを取り寄せることができますのでご相談ください。
また、同じスペイン語でも南米とヨーロッパのスペイン語圏の各ネイティブの翻訳者に分けて依頼しています。

  • 英語 (米語)
  • 中国標準語
  • 台湾の中国語
  • 韓国語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • イタリア語
  • スペイン語 (南米含む)
  • ブラジル・ポルトガル語
  • ロシア語
  • チェコ語
  • ベトナム語
  • インドネシア語

もっとグローバル・コミュニケーションを深めるために

まずは、日本語原稿を精査することから始めましょう

日本人が当たり前のように大きさを表す時に使う「東京ドーム何個分」や、通貨や温度などはどう表記するのがベストか?日本の歴史を知らない人に「戦国時代」をそのままローマ字で”Sengoku”では理解されません。通じなければどう表現し直すか、翻訳前に、入念に日本語原稿をチェックします。

 

ナレーション原稿のエディトリアル仕上げ

編集者による、さらにインパクトのある翻訳原稿に仕上げます。

 
仕上げ名人 ロニーさんのご紹介

ナレーター、ライター、歌手としても活躍。
現役ナレーターとして、彼が翻訳文に手を加えるとインパクトがさらに強く、イキイキとした文章に変わります。翻訳者たちからも尊敬の厚い存在です。 BS-朝日の番組 “Teiban Times”の編集長ジョン・スミスとして出演中です。

【例】日本の米中心の食生活は人々を豊かにし、 健康と長寿をもたらしてきました。

[校正前]
The staple food of the Japanese, rice has enhanced the daily table and brought health as well as longevity to the people.

[仕上げ後]
A staple food of the Japanese, rice has long complemented the daily table and brought both health and longevity to the people.

2ワード加えて、さり気なく日本の食生活の歴史を語っています。これは翻訳の域を出ていますが、映像の印象をさらにアップさせる大切な手作業です。

クライアント紹介

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映像翻訳のプロセス

日本語のオリジナル原稿をチェック

映像の尺(長さ)に合わせて翻訳

映像の「タイミング」にあわせて調整

お客様のチェック

文法などのチェックや さらに質問などあれば翻訳者に相談。原稿を磨いていきます

修正後、納品

実際の映像に当てて最終検証

はじめての方へ

私達にできること

映像の制作、その上外国語化の作業やナレーションの収録は初めてという方が多いと思います。見積もりの内訳や作業手順、発注のコツなど、丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
ナレーション収録にあたっては、現場で慌てないですむための、準備・クリアしておくべきポイントもお知らせいたします。また、優れた映像制作会社や外国人の人気映像プロデューサーもご紹介いたします。
こちらに、翻訳を上手に依頼する際のポイントをまとめています。ぜひご覧ください

Project Showcase

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大洗海岸 インバウンド映像 Visit Oarai, Japan

大洗海岸の外国人観光客向けのインバウンド映像のナレーションとその原稿翻訳 大洗海岸という、直線に近い海岸で、神秘的な鳥居や、海面が鏡のように人や空を映す「リフレクションビーチ」。 海の街ならではの海産名物、特に冬場のあんこう鍋は絶対本場で食べてみたい一品です。 2019年春に収録しましたが、最近Youtubeで見つけましたので、ご紹介します。 英語、韓国語、中国語(簡体字と繁体字)の4ヶ国語を担当しました。携わってくださった翻訳者さん、プルーフリーダーの方々、魅力的な映像に仕上げてくださった外国語ナレーターたち、感謝いたします。 【映像】 中国語(簡体字) https://www.youtube.com/watch?v=4_zvKJdVjDk&t=19s 中国語(繁体字)https://www.youtube.com/watch?v=bqQJt9qHpE0&t=98s 韓国語 https://www.youtube.com/watch?v=qWzxs9msJAM&t=22s 英語 https://www.youtube.com/watch?v=BaT9cXUUmVo&t=1s

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犯罪・トラブルから身を守る術

警視庁 生活安全課 発信 来日した外国人観光客を犯罪から守るための啓蒙映像の翻訳4ヶ国語とナレーション。 防犯忍者という設定は主語や目的語がない日本語ならではのセリフが多く、尺がとても足らなくて大変だった。献身的に協力してくれた翻訳者さん、ボイスタレントさんたちに感謝しています。 英語 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/movie/seian/236/236_e.html 韓国語 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/movie/seian/236/236_k.html 中国語 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/movie/seian/236/236_ch.html スペイン語 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/movie/seian/236/236_s.html 日本人も一度見ておくと、自分の身を守るチップスが満載でおすすめです。 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/movie/seian/236/236_j.html

NEDO シンポジウム

「NEDOインフラモニタリング技術シンポジウム」のプレゼンテーション映像の字幕翻訳 ―センサシステム技術・イメージング技術・非破壊検査装置技術の最終成果を公表― 土木は英語では”civil engineering”、 まさに「人と社会のための工学」ですが、私達は土木の社会基盤という恩恵を受けながら、道路や橋を当たり前のように利用していて、この恩恵に気がつく時は、いつものように使えなくなって、その不便さや社会的な混乱が起きた時に限ります。そんな縁の下の力持ち的な役割の土木を、さらに裏方で支える「維持管理」に関するディープなテーマの翻訳を担当しました。 今までに造ってきたものが老朽化してきたという問題に直面し、それをどう効率的に(時間、人手、コスト)維持管理していくか、それを解決するセンサをはじめとするさまざまなシステムの紹介は、とても興味深い内容です。土木素人ですが、もっともっと普通の人にも知ってもらいたい内容でした。 ※NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

Japan Expo (Fujitsu)

Fujitsu 上海万博用映像 ネットスクールの先生役:アネット 演技指導をしてくださっている上川監督 voice: Carolyn (英語), Yilin Fu actor: Anette

Drive digital transformation with NEC

Mobile World Congress 2017用の映像 新しいポリシー、”NEC the WISE”と共に世界最大規模の展示会MWC2017への出展映像。 voice: Philip

World of IoT Solutions for Society

毎年開催されるビッグイベント MWC(Mobile World Congress) 出展用の映像。 (Briefing Room at NEC stand MWC2016) Client: NEC voice:David

コニカミノルタ捺染機

KONICA MINOLTA Single-Pass Textile Printer NASSENGER SP-1

捺染機の最上位機種であるSP-1 英語と中国語の翻訳とナレーション制作を担当 この他の機種Nassenger Pro 1000、Nassenger-10,Nassenger-8 などの映像やカタログの翻訳も担当。 捺染技術、プリンターヘッド、インクの特性など、布に印刷する技術の難しさとレベルの高さを知る。 カタログに関しては、5カ国の翻訳を行い、単位の記述方法を統一したいと思いながらも、それぞれの国に馴染みのある記述方法を採用することになった。 voice: Matt music: Ken Sakata

革新的な松葉杖

Smart Crutch スマートクラッチ

革新的な松葉杖:スマートクラッチ・ジーニアスのプロモビデオ 英語版 POINT: フレンドリーでイキイキとした製品紹介の英語翻訳 目的とターゲットをしっかり組み立てて作られた日本語のシナリオは、製品の特徴と新たに加えた改良点がとてもわかりやすいものでした。カジュアルながらも、通販っぽくならない上品な英語翻訳に仕上げました。(日本語・英語のMC ジャスティンさんのキャスティングも担当。) 実は数年前に松葉杖生活を1ヶ月ほど体験しましたが、あの時にこのスマートクラッチを知っていたら。。。と後悔しかりです。まず電車の改札がスムーズです。腕が疲れません。 こちらでご覧いただけます http://www.smartcrutch.jp/product/ client: 株式会社 ジーニアス インターナショナル MC出演:Justin

Aktio Corporation

一代で築いた建設機械の大手レンタル企業Aktio。 レンタルだけで終わらない、コンサルティング付きのレンタルサービス=「レンサルティング」を展開して今やグローバル企業に! 毎日どこかでAktioの建機が働いているのを見ると自分もがんばろうと思ってしまいます。 BS朝日でオンエアされた社長のインタビューの字幕翻訳も担当しています。 Voice: Ryan

人とくるまのテクノロジー展2018

人とくるまのテクノロジー展2018

車体を支える鋼鉄のフレーム。鋼板を金型プレス加工して作るのが一般的だったが、工程・設備が複雑なのと、軽量化が難しいという課題の新しいソリューションが住友重機械工業が開発した「STAF」です。 パイプ状の鋼管に高電流を流して加熱し、さらに高圧空気でブロー成形すると同時に焼入れするというイノベーションを紹介。溶接の手間を省くだけでなく、工程がシンプルな分、剛性もアップし、さらにはコスト削減につながるという、、、難しそうな内容ですが、映像を見れば、素人でも一発で理解できました。 http://www.shi.co.jp/particular/technology/staf.html 展示会にもお誘いいただき、部外者ながらも興味深い展示の数々と、この業界に関わる方たちのパッションを感じて来ました。これからの車は、EV、自動運転、安全がキーのようですが、さまざまな技術開発がこれらを支えているのだと改めて実感します。 client: 住友重機械工業株式会社 voice-over talent: Soness(英語)、 姜(中国語)

REDD+ logo

REDD+ 英語版

REDD+ : Reducing emissions from deforestation and forest degradation and the role of conservation, sustainable management of forests and enhancement of forest carbon stocks in developing countries 途上国における森林減少・森林劣化に由来する排出の抑制、並びに森林保全、持続可能な森林経営、森林炭素蓄積の増強 REDD+は、途上国における森林減少・劣化の抑制や持続可能な森林経営などによって温室効果ガス排出量を削減あるいは吸収量を増大させる努力にインセンティブを与える気候変動対策です。 森林減少・劣化が予想される途上国においてREDD+を実施し、排出削減・吸収増大を達成すれば、その成果(排出削減量・吸収増大量)はREDD+実施者の貢献分として評価されます。 ウェブサイトの英語版を担当しました client: JICA

data for: the open

ゴルフ用語をどう翻訳するか、建前と実際のギャップに悩んだ翻訳でした。 The Open大会中に世界中でオンエアされるCM。 単位を含むゴルフ用語はイギリスとアメリカでは異なる言葉や専門用語が多く、納品した翻訳文はコメントだらけになってしまった。実際に使われている用語と、建前上はそんな用語は存在しないとする権威の意見のどちらを採用するか、判断に悩む。海外のプロツアーに参加している丸ちゃんのゴルフ関係者にアドバイスを頂きました。 その例をあげますと ★ピンPinの使い方、Pinと Hole について:「ピンまでの距離」はどっち? USGA 2009のニュースアーカイブに 「Top 10 Misused Terms in Golf」(ゴルフ用語の間違いトップ10)という記事の中で、トップ4にランキングされているのが”Pin”でした。(http://www.usga.org/news/2009/April/Top-10-Misused-Terms-In-Golf/) ゴルフルールの1-1総則にクラブでボールをHOLEに入れるのがゴルフだと記されておりCUPではないこと。同様にPinは正式にはFlagstick と使われるべきとあります。 ただ、ゴルフ専門サイト(http://golf.about.com/cs/golfterms/g/bldef_pin.htm)によると、flagstick はどちらかというと「ゴルフ愛好家」に使われる(エッジの効いていない)言葉だとも言及されています。プロ選手のインタビューでは Pin Position は普通に使われています。(グリーン上ではないところから使うことがメインのようです) クールで歯切れのいいマイクさんのナレーションも印象的でした。 client:NTT DATA voice: Michael Rhys

映像翻訳フォーラムポスター

映像翻訳者フォーラム

日本語から外国語への「翻訳」作業のポイント 2014年3月に映像翻訳会社ワイズインフィニティが主催する映像翻訳者フォーラムにて、A&Kの翻訳業務担当責任者 中畑がパネリストとして出席してきました。 ほとんどの映像翻訳が、「外国語から日本語へ」が主流の中、A&Kは、「日本語から外国語へ」という、発信側としての日本語を取扱っている視点から、意見を述べてきました。今後翻訳者を目指す方や、日本語版の映像を外国語版へ作り替えようとお考えの方への参考になる箇所もあると思いますので、ここに備忘録も兼ねて記しておきます。 Q) 日英翻訳についてお伺いしたいのですが、日本語から外国語へ翻訳する時の難しさや気を使う点などはありますか? 日本独特の物、言い回しをどう海外に伝えるかです。 例えば、今は使いませんが おサイフ携帯、東京ドーム何個分(関西だと甲子園球場)、24時間365日などです。それぞれの発注の受け方によると思うのですが、おサイフ携帯 をOsaifu mobile phone としても全く通じません。新しい言葉であれば、どのタイミングで説明するのか、それとも違う言葉を割り当ててしまうのかなど、制作スタッフやクライアントと話し合うことが必要だと思います。 同じく東京ドーム何個分という巨大さを表す表現をそのまま翻訳してしまっているスクリプトをナレーションの収録現場でよく見かけます。これは日本国内でしか通用しない表現で、全く気が利かない仕事ですね。では野球のスタジアム何個分と置き換えれば済むかといえば、ヨーロッパやアフリカなど野球場がない地域では使えません。じゃあサッカー場では、、、と、その前にサッカーでいいのか、などどんどん問題の焦点がずれていって、この1語のせいで、ナレーターの拘束時間を無駄にしてしまうことがよくあります。MAスタジオやナレーターの時間あたりのコストを考えると、もったいないですね。 翻訳者あるいはコーディネイターがローカライズについてどこまでやるのか、といった気遣いや思いやりがとても重要だと常々思っています。 ちなみに24時間365日は、英語圏では24時間7日(1週間休まず) という表現をします。翻訳者なら知っていて当然なのに、どうしてそのまま納品されるのかはいまだに疑問です。 Q) 中畑さんは、ナレーションが専門ですが、ナレーションだからこそ必要な知識というか技術はあるのでしょうか? まずは尺です。 基本的にエンタメとビジネス用の企業映像の翻訳と異なる点は 「省略することができない、または、勝手に省略できない」ところです。たとえば、 社員数59,650人ですが、きっちり人数を言っていると尺が足りないので、「およそ6万人」としたいところですが、たいていの場合クライアントからダメと言われます。こういう時は、話し合いで解決します。字幕で出してもらうという妥協案もありますね。 尺に関しては、映像に合わせてナレーションを収録するという経験が全くない翻訳者さんが普通です。絵コンテ、ラフ映像が用意されているのに、「ワードで提供された、テキストだけの台本」にしがみついて翻訳してくる人が多いです。これは翻訳者だけでなく、最後に校閲するクライアントサイドの方も同様です。必ず尺と映像をよく見ながらの作業が必要です。ただ、最近はタイムコードがなくなりつつあるので、作業量が増します。 自分の翻訳原稿を映像に合わせて確かめて見る時、口元でぼそぼそしゃべるのではなく、背筋を伸ばして、はっきりマイクにむかって話す姿勢で(マイクはないので気持ちの話です)行うことをお薦めします。しっかり発音しながらしゃべるのと、口元でぼそぼそではスピードが違います。ただ、日本に長くいる英語ナレーターは、少しスピードが遅めです。なぜなら彼らは、英語圏以外の人にもわかるようゆっくりナレーションして欲しいというリクエストに常に応じているからです。本当に英語圏だけの場合とそうでない場合のちょっとした違いも認識しながら作業を進めるといいとでしょう。 次はタイミングです。 語順が、日本語と外国語は異なるので、基本日本語に合わせて作っている映像に翻訳が当てはまらないことがよくあります。 よく海外の事業所を紹介する時に、世界地図を出しておいて、中国、ヨーロッパ、南米。。。と支社の拠点を次々に表示する映像があります。たいていのディレクターはこの映像とナレーションのタイミングを合わせたいといいます。 けれども外国語は先に「(ビジネスを拡大)しています」を言うので、日本語を元に作られた映像とずれてしまいます。こういう問題は、翻訳だけではなかなか解決できないので、映像制作の段階で海外向けも念頭に入れる場合は、少し余裕をいれつつ編集することを強くお願いしたいですね。 Q) ビジネス系のお仕事では、伝える相手によって特に意識する点などはありますか? 同じ英語でも、グローバル言語としてのアメリカなのか、あるいはヨーロッパをターゲットとしたイギリス英語なのか、ナレーターを選ぶ段階で「じゃ、イギリス英語で」と指定する場合があります。翻訳はアメリカ英語なのに、ナレーションはイギリス英語では、言い回しや、単位が異なります。できれば翻訳の段階で決めるべきだと思います。 また、 同じスペイン語、ポルトガル語でも基本的には南米向けが多く、「ブラジルのポルトガル語」で翻訳し、そのネイティブなナレーターでの吹き替えを指定依頼されることが多いです。 こちらもネイティブに聞くと、別物と考える方が良いみたいです。 その他、飛行機会社がクライアントの場合 better, best を使うよりhigher, highestを使う表現が好まれるようです。(笑)

JAL SKY SUITE 767

JAL SKY SUITE 767 新しい機体のプロモーション映像。 飛行機業界だけに、日→英の台本翻訳で、 better, bestよりhigher, highest の方が好まれた。翻訳者の方は覚えておくといいかもしれません。 Voice: Katie

NTT DATA Brand Video

NTT DATAのインターナショナルな社員に向けたブランドビデオ Theme: One ワーカー役:Matt, Josh, Steven, Kerstin, John, Nejat, Soness, Rudy 追記:撮影現場で英語と日本語を上手に通訳してくれた、Nejatが2017年亡くなったそうです。輝く笑顔の素敵な女性でした。ご冥福をお祈りします。(RIP)