A&Kは日本語から英語や外国語への翻訳依頼が殆どという、海外向け映像用の字幕翻訳と外国語ナレーション台本の翻訳に特化したサービスを提供しています。

海外でものを言う映像に仕上げる、A&Kの翻訳パワー

ネイティブによる翻訳

ネイティブによる翻訳の良さはなんといっても、「ターゲットにダイレクトに伝わる文章」に仕上がるということです。日本人の英語とネイティブの英語では「視点」が明らかに違います。単語の選択や、表現の仕方について、翻訳者に納得がいくまで日本語でご相談いただけます。

映像にフィットする的確なタイミング合わせ

原稿と映像を精査し、尺とテロップのタイミングが気持ちよくフィットする、適切な翻訳文を提供することで、自然な映像仕上がりを実現します。ナレーションの収録現場経験多数。

読みやすい字幕翻訳制作

編集作業がしやすいよう、字幕の長さ、改行ポイントを指示した翻訳を納品します。また、Youtube, SNSで多言語展開しやすいよう、SRT形式の字幕ファイルもご提供いたします。

※SRT形式の字幕ファイル:字幕表示のIN/OUTのタイミングがわかるテキストファイル

対応言語 (翻訳+ナレーション)

以下の言語すべてネイティブによる翻訳とナレーションに対応しています。ここにない外国語の言語のナレーションについは海外提携スタジオでの音声収録ファイルを取り寄せることができますのでご相談ください。
また、同じスペイン語でも南米とヨーロッパのスペイン語圏の各ネイティブの翻訳者に分けて依頼しています。

  • 英語 (米語)
  • 中国標準語
  • 台湾の中国語
  • 韓国語
  • ドイツ語(只今強化中!)
  • フランス語
  • イタリア語
  • スペイン語 (南米含む)
  • ブラジル・ポルトガル語
  • ロシア語
  • チェコ語
  • ベトナム語
  • インドネシア語

短納期

通常10分程度の企業映像のナレーション台本翻訳や字幕翻訳にかかる日数=3営業日
※ お急ぎの場合は、国内外の時差をうまく利用して、翻訳を24時間以内に納品することも可能です。

もっとグローバル・コミュニケーションを深めるために

まずは、日本語原稿を精査することから始めましょう

日本人が当たり前のように大きさを表す時に使う「東京ドーム何個分」や、通貨や温度などはどう表記するのがベストか?日本の歴史を知らない人に「戦国時代」をそのままローマ字で”Sengoku”では理解されませんね。通じなければどう表現し直すか、翻訳前に、入念に日本語原稿をチェックします。
最初から日本語以外の言語版の映像制作も計画されている時は、日本語オリジナル原稿作成の段階から参加いたします。

ナレーション原稿のエディトリアル仕上げ

編集者による、さらにインパクトのある翻訳原稿に仕上げます。

仕上げ名人 ロニーさんのご紹介

Lonnie, the finest editorナレーター、ライター、歌手として活躍。
現役ナレーターとして、彼が翻訳文に手を加えるとインパクトがさらに強く、イキイキとした文章に変わります。翻訳者たちからも尊敬の厚い存在です。 BS-朝日の番組 “Teiban Times”の編集長ジョン・スミスとして出演中です。

【例】日本の米中心の食生活は人々を豊かにし、 健康と長寿をもたらしてきました。

[校正前]
The staple food of the Japanese, rice has enhanced the daily table and brought health as well as longevity to the people.

[仕上げ後]
A staple food of the Japanese, rice has long complemented the daily table and brought both health and longevity to the people.

2ワード加えて、さり気なく日本の食生活の歴史を語っています。これは翻訳の域を出ていますが、映像の印象をさらにアップさせる大切な手作業です。

映像翻訳のプロセス

日本語のオリジナル原稿をチェック

映像の尺(長さ)に合わせて翻訳

映像の「タイミング」にあわせて調整

お客様のチェック

さらに質問などあれば翻訳者に相談

修正後、納品

はじめての方へ:

こちらに、翻訳を上手に依頼する際のポイントをまとめています。ぜひご覧ください

ポイントを読んでみる