マイケル・ジャクソンの名曲 “Heal the World” を英語で歌おう

英語は耳で 音楽は♥で、

うたもえいごもだいすきになろう

企画概要

GOAL: 子供が英語のうたを楽しく歌う体験を通じて、多文化世界を知るきっかけになる講座

ポイント

  • 日本在住の外国人プロフェッショナル・シンガーを講師に迎え、本物の歌や生きた英語に親しむコミュニケーション体験型の講座です。
  • 地球市民への第一歩: 平和の大切さ、命の尊さを詩に込めたマイケル・ジャクソンの名曲”Heal the World”を歌います。覚えやすいメロディで音楽の楽しさ、歌う楽しさ、英語への興味を知ってもらいます。
  • 合唱曲として各パートのメンバーとして参加します。メロディとそれをサポートするコーラスワークは、そのままチームワークや自主性・積極性につながります。
  • 練習の集大成として、最後に発表会を開催。
  • 英語ができなくても、歌が苦手でも大丈夫。まずは始めてみましょう!

プログラムの内容

  • 1コースにつき4回のワークショップと最後に発表会を開催します
  • 1回の練習は70分程度
  • 各コースに1名の英語ネイティブの歌手が担当講師としてクラスを受け持ちます。
  • バイリンガルのアシスタント歌手1名と、ピアノ伴奏者1名がクラスをサポートします
  • 参加者は、1コース30名程度。小学生を対象とします。
  • 1回目には特別講師として国際ボランティアをゲストに招き、世界の子どもたちについてお話していただき、グローバルな視点を養うことで、この曲の理解度を深めます。

コースの内容

タイトル

内 容

第1回

世界へ視野を拡げてみよう
~地球市民への第一歩~

ユニセフやYMCAなどの国際協力を行っているボランティアをゲストに招き、海外の情勢、日本との比較をお話頂くことで、世界へ視野を拡げるきっかけを作ります。

歌の講師をご紹介:英語で自己紹介しあいます。

Heal the World を実際に聴いてみて、どんなことを歌っているのか想像してみます

第2回

まずはメロディを歌ってみよう

第1回目で想像した歌詞の意味を理解しながら、英語の発音にトライ!

単語で練習するよりメロディがついているから、スルっと覚えやすいんです。

第3回

コーラスのパート分け

Heal the Worldはコーラスも美しい曲です。コーラスはメインじゃないけれど、歌の中でとても重要な役割です。小さくても大切な存在。
パートを3つに分けます。各パートリーダーも決めて、子どもたちの自主的な態度を育成します。

第4回

リハーサル、 そして発表会!

チームに分かれて練習した後は、全員でステージングのリハーサル。そしていよいよ発表会へ。
人前でパフォーマンスを体験します。ドキドキを減らす「おまじない」をして、ステージに上がります。ライブ録音もします。

講師陣の紹介


エイミー C:
NY出身。皇室の結婚式やアメリカ大使館で、国賓級のゲストを迎える時のパーティ・イベントでアメリカ国家や、美しいバラードを披露。Tokyo Theater for Childrenで主役経験多数。CMソングやゲーム主題歌もたくさん歌っています。

アネット:
カリフォルニア出身。双子の母で子育て中。矢沢永吉さんのツアーサポートを7年間担当。SEGAの人気ゲーム「ファイナルファンタシースター」ポータブルのテーマ曲「Infinity」はファンならずともヒット曲として未だに愛されています

エイミー Bee:

NHK連続テレビ小説 「まれ」の挿入歌や、Final Fantasy xiii-2、World Soccer Winning Eleven のテーマ、進撃の巨人と、ゲーム界では歌の神様と呼ばれています。4人の子供のシングルマザーとして日本でがんばっています。

ロニー:
カリフォルニア出身。BS朝日で毎週日曜日、テイバンタイムズにハマ・カーンの編集員を束ねる編集長 ジョン・スミス役で出演。スィート10ダイアモンドなど、有名なヒットソングをたくさん歌っています。

ローリエ:
カナダ出身。 読売新聞 Children‘s Newspaper supplement やプレ基礎英語のスシタウンのナレーターや、日本各地で行われるNHKプレ基礎英語のプロモーションイベントに出演。一度は重病で命の危険も体験したが、幸運にも蘇ったという貴重な体験の持ち主。ひっく~い声で子供に人気。

アシスタント講師の紹介

はなだ さやか:

京都府出身。大阪音楽大学短期大学部 ポピュラーボーカル科出身。

大学卒業後、アメリカペンシルバニア州のJuniata Collegeに留学。

平成19年にアメリカのクルーズ船内で行われたボーカルトーナメントではオーディエンス300人から、アメリカ人ボーカリスト30人中2位に選ばれる。
平成21年NHKのど自慢でチャンピオン受賞。
この企画の立案者。情熱を傾けて第1~2回目のスチュアートの講座を成功に導いた

今までの実績

中央区社会教育会館 (築地社会教育会館と月島社会教育会館)にて (講師:スチュワート)

NHKのプレ基礎英語などでおなじみのスチュワート先生を講師に迎えて2コースを並列で開催しました。「とても楽しかった」との評判が高く、Heal the Worldの第2段としてWe are the World を歌うコースも開設たほど人気講座になりました。第1回目のコースに参加してくれた小学生は今社会人です。人見知りだった男の子が、「人前に出る抵抗が少なくなり、思いっきり自己表現できる楽しさ」を知って、今はダンサーとして活躍しているそうです。保護者の方から英語に対する興味を持ち続けてくれているとのうれしいコメントもたくさんいただきました。

A&Kが手がけてきた子供向けのワークショップ企画

アフリカの楽器を演奏してみよう(六本木ヒルズ)


ガーナ人パーカッショニスト2名を講師に迎え、アフリカの打楽器とアフリカンダンスを体験。毎回違う楽器に挑戦したい子どもたちがリピーターになって並ぶ人気講座でした。習ったアフリカンビートで、見学する大人たちも最後に一緒に踊れる企画は大好評でした。

インドネシアの楽器「ガムラン」を体験してみよう(六本木ヒルズ)

不思議な音色のする青銅楽器「ガムラン」。音色に包まれると不思議な空間になるよ。インドネシア人の先生からインドネシアのことを教えてもらい、日本を代表するガムラングループ「パラグナ」のメンバーがそれぞれの楽器を担当してくださり、1回のワークショップで、全6種類のガムラン楽器を体験できる楽しいコースになりました。床に座って演奏することが、新鮮だったそうです。

カリブ海から海を渡ってきた楽器「スティール・パン」でエコロジー体験 (平塚ラスカ、イオンモール他)

トリニダード・トバゴ発祥のスティール・パン。実はこれ、こんなに音色が素敵なのに、ドラム缶を再利用した楽器なのです。そんなリユースの話題と、楽器誕生にまつわる、悲しい歴史の話もふまえ、「カエルの歌」や「ABCソング」に挑戦しました。

お問い合わせ

TEL 045-321-0291
net@akbeat.com

A&Kの紹介
1994年、銀座のストリートで偶然見かけたアメリカ人のジャズバンドDIGの演奏に衝撃をうけ、A&Kはスタートしました。レコーディングとメジャーレーベルからのデビュー、そのプロモーション活動などの業務経験を経て、イベントプロデュースのノウハウを蓄積。イベント業務に加え、「DIGがアメリカ人」ということから、「英語」をキーワードにしたナレーション制作や出演者のキャスティング、そのシナリオ翻訳といった海外向け映像制作に関するビジネスも発展中。世界中の、素晴らしいプロフェッショナルたちとの出会いを通じて、その感動を業務に参加する人全員と共有できることをいつも大切にしています。