セブン-イレブン インバウンド映像

セブン-イレブンのインバウンド映像の翻訳とナレーション。英語・中国語・台湾語・韓国語の4ヶ国語で展開。

オリンピックに向けて海外からの観客が利用する際に、日本に来たからにはトライしてみたいものの、どうやってよいのか、今ひとつ利用方法が分かりづらいサービスに絞って映像でプロモート。

「おでん、コーヒー、ホットスナック、銀行とATMのサービス、キャッシュレス支払い」に関する5映像を作りました。

実は日本人でもおでんの注文の仕方、コーヒーはどう買うのか、わからず、モタモタすると、並んでる人に悪いし、と、敷居が高かったのですが、この映像で自分も初めて注文することができました。しかもおでんは1個から注文できるそうです。

中でも「おでん」映像が人気で、英語版はYoutubeにアップしたその日の午前中だけで30万ヒット(ヤラセなし)を記録したそうで、いかに海外の方がおでんに興味を持っているのかが熱く伝わります。京都やお寿司だけでない、日本の文化です!

ところで、毎度ナレーションの収録で問題になる日本語特有の発音ですが、今回は「おでん」です。日本人はフラットに「おでん」と言えますが、海外の人達はどうでしょう?必ずどこかの母音にアクセントがつきますね。こういう場合、特別な思い入れのある発音を除いて、ナレーターさんたちのネイティブな発音に任せればいいと思いますが、いかがでしょうか。

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