「NEDOインフラモニタリング技術シンポジウム」のプレゼンテーション映像の字幕翻訳
―センサシステム技術・イメージング技術・非破壊検査装置技術の最終成果を公表―
土木は英語では”civil engineering”、 まさに「人と社会のための工学」ですが、私達は土木の社会基盤という恩恵を受けながら、道路や橋を当たり前のように利用していて、この恩恵に気がつく時は、いつものように使えなくなって、その不便さや社会的な混乱が起きた時に限ります。そんな縁の下の力持ち的な役割の土木を、さらに裏方で支える「維持管理」に関するディープなテーマの翻訳を担当しました。
今までに造ってきたものが老朽化してきたという問題に直面し、それをどう効率的に(時間、人手、コスト)維持管理していくか、それを解決するセンサをはじめとするさまざまなシステムの紹介は、とても興味深い内容です。土木素人ですが、もっともっと普通の人にも知ってもらいたい内容でした。

※NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構