新しい試み、フルートとスティールパンのデュオが、期待以上にいい仕上がりで、パーティのクライアントからも、品がいい大人な感じなのにとても新鮮だと、とても好評でしたのでぜひご紹介させていただきます。

メンバー:

  • スティールパンの可能性をどこまでも追求。東京のスティールパン界をリードする伊澤陽一
  • フランス、アフリカ、中国とグローバルに活動し、演奏スタイルもワールドワイドなフルート奏者、斉藤真紀

演奏スタイル

ブッキングのポイント

外資系の企業パーティ。毎年開催している顧客を招いてのパーティということで、都会的で上品、かつ華やか。そして毎年ジャズをブッキングされているので、少し目先の変わった新鮮さが欲しい。

レパートリー

1st set (Welcome Music) : お客様をお迎えするための少ししっとりしたジャズ曲をセレクトしました

  • Autumn Leaves
  • Fly Me to the Moon
  • Lovin’ You
  • Beautiful
  • St. Thomas

2nd set (歓談中) : 歓談の時間をより楽しい雰囲気に演出する、スティールパンのふるさとでもあるカリビアンなアップテンポな曲をセレクトしました

  • Reinorama
  • Sherasada
  • 足音のバラード

スティールパンについて

Steel Pan Stage Setカリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴ島で生まれた、世界最後に発明されたアコースティック楽器。
ドラム缶をリユースして作る楽器で、音色はとても涼やか。ドラム缶の高さで音の高低のパートが決まり、最低1つから2つのセットからこの映像のようにたくさんのセットを組み合わせることで、リズムやバッキングの役割から、メロディまで幅広く担当することができます。
この映像では、合計5つ使っています(なぜか私達は、この個数を「タマ」と数えてしまいます???)これだけ並ぶと見た目のインパクトもあります。
近年ファンが増えつつあり、日本でも演奏者がずいぶん増えてきましたが、まだまだ認知度が十分とは言えない点が、来場するお客様にインパクトを与えるメリットにもなっています。

フルートについて

フルートといえばクラシックなイメージが強いですが、ジャズやポップスなど幅広いジャンルで存在感を発揮します。ジャズと言えばサックスという固定概念を覆し、アフロやラテンまで大きな世界で演奏できる無限のポテンシャルを感じる大好きな楽器です。

演奏者のご紹介

N-24
斉藤真紀 フルート

Maki Saito横浜市出身 / 上野学園短期大学卒

クラシック音楽のフルーテイストとしてリサイタル活動をする中、アフロビートバンド”Jaribu”との強烈な出会いを通じて、ダンスミュージックの、世界に入る。Jaribu を軸にレゲエ、ロック、ファンクなど様々な音楽スタイルと出会う。
アフリカ音楽など演奏スタイルを広げていく。

コートジボワールの国民的ミュージシャン Ozwald KoameのPVに参加をきっかけに、コートジボワールで開催されたアビジャン・ジャズフェステイバルに参加。
音楽+パフォーマンス性の高いステージとして、
・NHDK2019春夏ヘアーショー(笛と太鼓のDuo)
・品川インターシテイで開催された“Reality hair show“
・パリで開催されたヘアショーに出演。(ICD Japan Teamとして)

その他、CINEMA CARAVAN のオーケストラメンバーとして逗子映画祭、城ヶ島映画祭、2018からアーテイストNAOITOによるアフロビートバンド☆.A(ドットエー)に参加。中国3都市ツアーを成功させるなど、エネルギッシュに活動中。

【オリジナル “MEDICINE” の配信 2018】

音楽ポリシー: 気持ちイイ

伊澤 陽一 スティールパン

IzawaYoichi1978年生 自由の森学園卒 / 東京音楽大学卒

1992年 Renegades Steel Orchestra 来日公演にてスティールパンと出会い、衝撃を受ける。
Steel Pan Player 原田芳宏氏に師事。
2007年本場トリニダード・トバゴ共和国にて開催するスティールパンコンテスト「PANORAMA」に現地のオーケストラ Starlift Steel Orchestra のメンバーとして出場する。
自身が主宰するスティールパンオーケストラ「WAIWAI STEEL BAND」を結成し、
2014年 1st CD「TIME FOR PAN」2016年 2nd CD&DVD「LAMP」をリリースする。全国にてライブ活動し様々な音楽フェスに出演している。

様々な楽器とのユニット、独奏、Steel Pan Bandなど、独自のスタイルで表現している。
また、スティールパンを弾き、学び、音楽と過ごす場所として「WAIWAI PANYARD / ワイワイパンヤード」を所沢にて開校し次世代に伝えている。スティールパン、音楽を通し「喜び」「音の記憶」を探求している。

1st. Album「TIME FOR PAN」, CD & DVD「LAMP」Playwrightレーベルよりリリース