英語のうたで世界とつながろう!

英語は耳で 音楽は♥で うたもえいごもだいすきになろう

子供向けの参加型コミュニケーション体験イベント

どんなイベントをお探しですか?
マイケル・ジャクソンの名曲 “Heal the World” を英語で歌おう

英語、歌、外国人とのコミュニケーション、盛り込みたい要素が全部入ったワークショップです。

外国人歌手が講師

プロフェッショナルな外国人歌手ローリエさんによる、ネイティブの英語の歌に触れることができます。フレンドリーなキャラクターで、あっという間に子どもたちと友だちになります。

世界は友だち

平和の大切さ、命の尊さを詩に込めたマイケル・ジャクソンの名曲”Heal the World”を歌います。歌う楽しさ、英語への興味を育成し、童謡に飽きた子どもたちの感性を刺激します。

親子でも参加できる

英語をフレーズで覚える、シチュエーションで覚えられるしかけがたくさんあるプログラムです。親子でのご参加も可能です。ここで覚えた歌をご自宅で一緒に歌えばますますハッピーです!

出演講師のご紹介

講師: Laurier (ローリエ)

カナダ出身。

日本を拠点にしながらもイギリスをはじめ海外のロックフェスへ参加するシンガーソングライター。
読売新聞 Children‘s Newspaper supplement やNHK Eテレの人気番組スシタウンなどのナレーターとしても活躍。
日本各地で行われるNHKプレ基礎英語のイベントにも多数出演。一度は重病で命の危険を体験し、命の尊さを人一倍知っています。

2mの高い身長と、ひっく~い声で子供たちにも大人気です。
アメリカとカナダで遺伝的な病気マルファン症候群に悩む子どもたちの合唱団も指導しています。

 

ローリエ

花田明佳(はなださやか)

アシスタント講師 ・企画発起人

京都府出身。

大阪音楽大学短期大学部 ポピュラーボーカル科卒業。


大学卒業後、アメリカペンシルバニア州のJuniata Collegeに留学。


平成19年にアメリカのクルーズ船内で行われたボーカルトーナメントでは、アメリカ人トップボーカリスト30人中2位に選ばれる。

ニューヨークのクラブでプロとして活動後帰国。
平成21年NHKのど自慢でチャンピオン受賞。英語のポップスをエネルギー全開で楽しむ達人です。

プログラム内容

プログラムは50-60分。
マイケル・ジャクソンの”Heal the World”の1番を歌えるようにチャレンジします。

Program 1

ワークショップの最初は、友だちづくりの第一歩としての自己紹介をゲームをしながら体験します。

初めて同士のお子様たちもこのゲームで少し緊張がほぐれます。

 

Program 2

慣れてきたら次はいよいよ、Heal the Worldに。
歌詞はジェスチャーを交えながら、フレーズごとに何度も何度も練習します。

身体を動かして、直感的に英語の意味がわかるように工夫しています。単語のヒントになるイラスト入り歌詞カードもご用意しています。

途中休憩
水分補給やトイレ休憩をしながら「水、お茶、トイレ」に関する英語も体験を通じて覚えます。

Program 3

プログラムの締めはミニ・リサイタルです。覚えた歌とジェスチャーも交え、ステージで発表します。全く英語が初めてのお子様でも、最後は歌えるようになります。(10分)

こんな感想を頂きました

FAQ (よくある質問)

英語が初めての子供でも大丈夫ですか?

  • 問題ありません。ジェスチャーと日本語も少しだけ交えて、やさしく、楽しく、少しずつ段階を踏みながら歌を練習します。

1回で歌えるようになりますか?

  • はい、歌えるようになるんです!この企画は本来、5回シリーズで行ってきたものを1回完結でできるようプログラムを工夫しています。

60分は子供には長いのでは?

  • 私達もそう思ったのですが、ミニゲーム、英語を使いながらの給水ブレイクタイム、そして最後のミニリサイタルと盛りだくさんで、子どもたちの集中力が途切れないようです。

何歳から参加できますか?

  • 小学生のお子様を対象としています。低学年のお子様で、英語を全く知らなくても大丈夫です。

人見知りな性格でも大丈夫でしょうか?

  • 最初は人見知りが激しくて嫌がっていたお子様も、いつの間にか自然な形で参加していけるように、子供の自主性を尊重しながら、アシスタントがやさしくフォローします。

このイベントはアシスタントコーチを務める花田さやかさんが自分の得意な英語のポップスで、子供達を発展途上国に目を向けるきっかけを作ればという夢から実現しました。
当社は4~5回シリーズでマイケルジャクソンのヒールザワールドや”We’re The World” を歌う企画で、一番最初に築地の社会教育館にて実現しました。当時はまだインターネットも普及していない、多様性や地球市民という言葉の存在感もなかった時代で、マイケル・ジャクソンもまだ存命でした。
英語の歌だけでなく、地球への視野を広めてもらいたいということで、ユニセフの方をゲストにお招きして「4秒に1人が貧困でなくなっている」現実をレクチャーしてもらったり、歌詞の意味を自分なりに考えて作文にしてもらったりするなど、英語以外<の活動も積極的に行っていました。

時は流れて現代の小学生はとても忙しくなり国際文化交流やオリンピック向けのイベント向けに合うようにとこのプログラムを一回1時間に凝縮して行えるよう工夫と改良を加えたのがこの「英語の歌で世界をつながろうです」企画です。
新しい講師に、子供とのコミュニケーション経験が豊富なローリエさんが協力してくれることになり、ますますこの企画に磨きがかかりました。

未来を担う日本の子供達が英語でどんどん世界とコミュニケーションを取って、たくさんの友達が作れるようになれれば、もっと平和な社会の実現に繋がることを夢見て取り組んでいます。

(担当プロデューサー 中畑 明子)