ジャワの影絵芝居ワヤンとガムラン

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デヴォルチ ちらし

ガムラングループ・ランバンサリ自主公演 「青銅音曲XX」

デウォルチ

マハーバーラタより〜生命の水を求めて〜

毎年恒例のガムラングループ、ランバンサリの自主公演青銅音曲。今年で XX=20周年とは! おめでとうございます。今年は日本インドネシア国交樹立60周年にふさわしい演目です。

ユネスコの無形文化財に登録された、インドネシアの影絵芝居「ワヤン」。この日は人気の高い演目「デウォルチ」を大阪在住のジャカルタ人ローフィット・イブラヒムさんが、日本語で上演します。

詳しいチラシはこちら

『ガムランの音のゆらぎ』について

ガムランの音には人を癒やす波動が含まれています。NHKの放送研究所で科学的に立証されていますが、ここでは私が実際に体験した、波動の奇跡について書いてみたいと思います。

このランバンサリのグループと2008年に六本木ヒルズで子供向けのワークショップを企画しました。それから時は流れ、数年前にテクニクスの撮影の仕事で久しぶりにメンバーと再会。するとどうでしょう?他の楽器の演奏者たちはさまざまな国の出身者ですが、それなりに年を重ねた感じはしていました。しかしガムランのこのチームは、唯一の日本人でしたが、全員、全く変わらず、年取ったという印象がありませんでした。これってやはり「ガムラン」の波動の効果なのか!?

ガムランのワークショップを一度でも体験すると、このブォ~~~~ンという長い余韻に包まれます。多くの人はリラックスできる、とおっしゃいますが、私はなんとなく集中力が高まるようなエネルギーが腹の下に集まってくるような感覚を今でもリアルに思い出します。きっとこういう何らかのプラスな効果を生物に与える楽器がガムランなのだと思います。いいアンチエイジングのツールでもありますね。

6/16、17はこの波動に包まれに来てください。椅子ではなく床に座れる桟敷席も楽しいですよ。

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