スティールパン

夏、海、リゾートをイメージさせる、涼し気なサウンドが印象的なスティールパン。
ドラム缶をリサイクルして作る楽器なので、リサイクル、エコロジーをキーワードにしたイベントにも最適。
お子さまたちが参加できるワークショップもご用意しています。
アコースティック可
= 編成:演奏者2名から。パーカッションを加えたトリオがベスト。その他大迫力のオーケストラも。
= 演奏曲 =
カリブの音楽から、ディズニーのテーマ、ポップス等

スティールパン演奏

子供とワークショップ

スティールパン 子供のワークショップの風景

涼しい音色を聴いてみてください

スティール・パンのデュオ。涼やかな音は夏向きですが、この曲はクリスマスの定番ソング「そりすべり」。ベルの音を彷彿とさせますね

TIPS: スティールパンはひとつの音域(ソプラノ、アルト、テナーなど)が2オクターブ分をカバーします。低音を担当する楽器は1音にかかる面積が大きくなるので、パンの高さが長くなり、玉数(たまかず)が増えていきます。見るだけで音の仕組みのわかる、お子さまの教育にもとても有意義ではないでしょうか?

強く叩いても、決していい音が出ない、優しく叩く演奏方法もユニークなものです。

ただ、この楽器の由来は少し悲しいお話です:

「アフリカ系の住民が太鼓を秘密通信に使用するということで太鼓が禁止され、破棄されました。そこで、トリニダード・トバゴの人々は、第二次世界大戦中にアメリカ合衆国空軍基地に置き去られたガソリンのドラム缶の表面を工夫していくつかの面にたたきあげ、いろいろな音階が出せるようにして、打楽器兼メロディ楽器としたという由来があります」